4633 サカタインクスの株主優待内容とクロス取引・確保時期

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サカタインクスの株主優待 12月優待

今回は 12月末日権利確定、4633 サカタインクスの株主優待について紹介します。

具体的には、優待内容やクロス取引の推奨度・難易度、一般信用の在庫状況などについて報告します。

【総評】
4633 サカタインクス
優待魅力度:B
クロス取引 魅力度:B
一般クロス難易度:easy
逆日歩リスク:middle

4633 サカタインクスの優待内容

優待内容
(100株、1年未満)
権利確定日必要投資金額
(100株)
優待利回り
クオカード
500円
12月末日101,600円0.49%
※投資金額、利回りは執筆時点の数字となります。

優待魅力度:B

100株以上、継続保有1年未満で500円のクオカードがもらえます。

100株以上、継続保有1年以上3年未満で1,000円分、3年以上で2,000円分のクオカードとなります。

継続保有の条件
同じ株主番号で毎年6月30日および12月31日現在の株主名簿に100株以上の保有を下記のとおり、連続で記載または記録されていること。
1年未満:直近株主名簿に記載が2回以下
1年以上3年未満:直近株主名簿に連続3回以上6回記載
3年以上:直近株主名簿に連続7回以上記載

企業の優待紹介ページ

クロス取引について

クロス取引 魅力度B

優待利回りは0.49%とまあまあの高さです。

一般信用取引を使う場合

在庫入手easy(容易)

過去の在庫状況

Chart by Visualizer
(※SMBC日興証券。筆者確認時点での数量となります)

21年12月の場合は、時折在庫ゼロのときもありましたが、権利付き最終日当日でも17,700株の在庫がある状態でした。

確保時期の目安

21年12月の傾向をそのまま当てはめると、

確実に入手したい場合は
権利付き最終日の2つ前の金曜日までの確保を
(22年12月の場合は12月16日まで)

取得できない可能性もありますが、コスト低減を追求したい場合は
権利付き最終日の直前まで粘ってみてもよいかもしれません。

【注意事項】
上記は、過去の傾向と同一に変化すると仮定した場合の、確保時期となります。

一般信用在庫の需給バランスが大きく変化した場合など、現実にはこの通りにならないことも当然あります。

本予測については、前提について十分理解の上、あくまで参考情報としてご活用ください。
クロス時期の最終判断は、ご自身の責任で行ってください。
(当方では一切の責任を負いかねます)

制度信用取引を使う場合

逆日歩のリスク: middle(普通)

数十円~数百円の逆日歩を生じています。

一般信用でも入手容易なので、あえて制度信用取引を使う必要性は高くありません。

逆日歩(円)
13年12月末0
14年12月末0
15年12月末25
16年12月末250
17年12月末120
18年12月末70
19年12月末35
20年12月末250
21年12月末25
※逆日歩は100株あたり、日数あたりの値

どんな会社?

最後に、サカタインクスがどんな会社か紹介したいと思います。

印刷インキ・機材を扱う会社で、印刷インキでは国内3位となってます。

事業内容としては、パッケージ事業、情報メディア事業、機能性材料事業などを行っており、近年では非インキ分野の事業にも力を注いでいます。

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