9384 内外トランスラインの株主優待とクロス取引・確保時期

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内外トランスラインの100株の優待内容 12月優待
100株の選べるギフトの内容

今回は 12月末日権利確定、9384 内外トランスラインの株主優待について紹介します。

具体的には、優待内容やクロス取引の推奨度・難易度、一般信用の在庫状況などについて報告します。

【総評】
9384 内外トランスライン
優待魅力度:B
クロス取引 魅力度:B
一般クロス難易度:hard (難しい)
逆日歩リスク:high

9384 内外トランスラインの優待内容

優待内容
(100株)
権利確定日必要投資金額優待利回り
1,500円相当の品
(カタログ選択)
12月末日174,600円0.85%
※投資金額、利回りは執筆時点の数字となります。

優待魅力度:B

100株の場合は、1,500円相当の商品をカタログから1つ選べます。

200株以上の場合は2,500円相当、4,000株以上の場合は5,000円相当の商品となります。

内外トランスラインの100株の優待内容

100株の場合(クリックで拡大)

内外トランスラインの200株の優待内容

200株の場合(クリックで拡大)

企業の優待紹介ページ

クロス取引について

クロス取引 魅力度B

優待利回りは0.8%前後と高めになっています。

一般信用取引を使う場合

在庫入手hard(難しい)

過去の在庫状況

Chart by Visualizer
(※SMBC日興証券。筆者確認時点での数量となります)

21年12月の場合、日興証券でまとまった数量の在庫が確認できたのは、12月3日が最後でした。

日興証券の場合は、12月よりも前に確保することが望まれます。

なお筆者は、12月23日に在庫があった、GMOクリック証券にてクロスしました。

確保時期の目安

21年12月の傾向をそのまま当てはめると、

確実に入手したい場合は
遅くとも権利付き最終日の4つ前の金曜日まで
(22年12月の場合は12月2日まで)には入手する必要がありそうです。
それ以降の入手は日興証券では難しいと予想されます。

制度信用取引を使う場合

逆日歩のリスク: high(高い)

高額な逆日歩をたびたび生じています。制度信用での取引は避けたほうが良いでしょう。

 逆日歩(円)
13年12月末315
14年12月末30
15年12月末50
16年12月末4800
17年12月末240
18年12月末70
19年12月末490
20年12月末5600
21年12月末325
※逆日歩は100株あたり、日数あたりの値

どんな会社?

NAIGAI TRANS LINES - 内外トランスライン株式会社
内外トランスラインは、国際総合物流企業です。国際海上貨物輸送、航空貨物輸送、通関、保管、配送サービス(国内・海外)、設備輸送などをお客様の立場になり総合的にご提案します。

最後に、内外トランスラインがどんな会社か紹介したいと思います。

国際貨物輸送に従事する会社。特にアジア向けの輸出混載(LCL)輸送に強みをもっています。

自己資本比率が70%を超えており、財務健全性に優れている会社でもあります。

 

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