4745 東京個別指導学院の株主優待とクロス取引・一般信用在庫の推移

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東京個別指導学院の優待品リスト 2月優待

今回は 2月末日権利確定、4745 東京個別指導学院の株主優待について紹介します。

具体的には、優待内容やクロス取引の推奨度・難易度、一般信用の在庫状況などについて報告します。

【総評】
4745 東京個別指導学院
優待魅力度:B
クロス取引 魅力度:A
一般クロス難易度:hard
逆日歩リスク:normal

4745 東京個別指導学院の優待内容

優待内容
(100株)
権利確定日必要投資金額
(100株)
優待利回り
カタログ掲載品
から1点選択
(1,500円相当?)
2月末日60,400円2.48%
※投資金額、利回りは執筆時点の数字となります。

優待魅力度:B

100株以上で、優待品カタログ掲載の品から1点もらえます。

現状では優待品は8点となっています。図書カード1,500円分があることから、他の優待品も1,500円相当と想定されます。

企業の優待紹介ページ

22年2月の優待例

22年2月の優待品カタログのリストは、以下の8点でした。

東京個別指導学院の優待品リスト

(クリックで拡大)

  1. 魚沼産コシヒカリ1kg
  2. 神戸紅茶 生紅茶
  3. 帝国ホテル 十勝牛・日向鶏カレーセット
  4. 極バームセット
  5. 帝国ホテル 温冷タイプスープセット
  6. ちきり たまごかけご飯セット
  7. 寄付
  8. 図書カードネットギフト1,500円分

クロス取引について

クロス取引 魅力度A

優待利回りは2.5%前後ととても高くなっています。

必要金額も少ないので、人気がある銘柄です。

一般信用取引を使う場合

在庫入手hard(競争率高い)

過去の在庫状況

22年2月の場合

Chart by Visualizer
(※SMBC日興証券。筆者確認時点の数量となります)

まとまった数量の在庫があったのは、2月18日が最後でした。(17時の争奪戦で、運の良い人のみが確保できる状態だと思われます)

確保時期の目安

22年2月の傾向をそのまま当てはめると、

確実に入手したい場合は

12月末から1月初めには入手したほうが良いと予想されます。

それ以降の入手は、17時の争奪戦への参加が必須と思われます。

またはSBI証券など他の証券会社でのクロスも検討の余地があると思います。(私は1名義を12月30日に日興証券で確保。もう1名義を2月3日にSBIで確保。いずれもコストは150円前後と、大差ありませんでした。)

【注意事項】
上記は、過去の傾向と同一に変化すると仮定した場合の、確保時期となります。

一般信用在庫の需給バランスが大きく変化した場合など、現実にはこの通りにならないことも当然あります。

本予測については、前提について十分理解の上、あくまで参考情報としてご活用ください。
クロス時期の最終判断は、ご自身の責任で行ってください。
(当方では一切の責任を負いかねます)

制度信用取引を使う場合

逆日歩のリスク: normal(普通)

近年は0~100円代の逆日歩となっています。

 逆日歩(円)
13年2月末日0
14年2月末日1800
15年2月末日15
16年2月末日500
17年2月末日0
18年2月末日195
19年2月末日0
20年2月末日0
21年2月末日120
※逆日歩は100株あたり、日数あたりの値

どんな会社?

株式会社東京個別指導学院(TKG)コーポレートサイト&オウンドメディア
株式会社東京個別指導学院のオウンドメディア兼コーポレートサイトです。高いホスピタリティと生徒のケアを実現したベネッセグループの個別指導塾、「考える力・伝える力」を伸ばす、ベネッセサイエンス教室とベネッセ文章表現教室を展開しています。

最後に、東京個別指導学院がどんな会社か紹介したいと思います。

首都圏を中心に小中高生むけの個別指導塾を運営しています。ベネッセのグループ会社であり、近年では科学教室などにも力を注いでいます。

自己資本比率68.9%、有利子負債がゼロと、財務健全性が高く、配当利回りも現状では4%を超えており、現物保有する優待愛好家も多い銘柄です。

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