3738 ティーガイアの株主優待内容とクロス取引・確保時期

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ティーガイアの株主優待内容 3月優待

今回は 3月末日・9月末日権利確定、3738 ティーガイアの株主優待について紹介します。

具体的には、優待内容やクロス取引の推奨度・難易度、一般信用の在庫状況などについて報告します。

【総評】
3738 ティーガイア
優待魅力度:B
クロス取引 魅力度:A
一般クロス難易度:easy
逆日歩リスク:high

3738 ティーガイアの優待内容

優待内容
(100株、1年未満)
権利確定日必要投資金額
(100株)
優待利回り
クオカード
1,000円
3月末日
9月末日
175,600円0.57%
※投資金額、利回りは執筆時点の数字となります。

企業の優待紹介ページ

優待魅力度:B

100株保有の場合

<保有1年未満>
3月・9月に1,000円のクオカードがもらえます。

<保有1年以上>
3月に1,000円、9月に2,000円のクオカードがもらえます。

300株以上の場合

<保有1年未満>
3月に1,000円、9月に2,000円のクオカードをがもらえます。

<保有1年以上>
3月に2,000円、9月に3,000円のクオカードをがもらえます。

<保有1年以上の条件>
毎年9月末日および3月末日を基準日として、最新基準日を起点に当該基準日を含む直近3回の基準日における株主名簿に、同一株主番号で3回連続して100株(1単元)以上の保有を記載または記録されていること

クロス取引について

クロス取引 魅力度A

優待利回りが0.57%とまあまあ高く、必要投資金額もそれほど多くありません。

また、
・自己利用・換金しやすいクオカードがもらえること
・クロス取引しやすいこと
以上の2点から、資金に余裕がある場合は、クロス取引におすすめの銘柄です。

一般信用取引を使う場合

在庫入手easy(直前でも入手可能)

過去の在庫状況

21年9月の場合

Chart by Visualizer
※筆者確認時点でのデータとなります

上記はSMBC日興証券での一般信用在庫の推移となります。

21年9月の場合、比較的在庫が多い状態で、9月28日(権利確定日前日)でも30,200株の在庫がありました。

このように21年9月は、直前でも一般信用でのクロス取引が容易な状態でした。

22年3月の場合

Chart by Visualizer
SMBC日興証券。筆者確認時点でのデータとなります

22年3月の場合、最終日近くになっても競争率がそれほど高くない状態でした。

確保時期の目安

上記と同一の傾向とすると、最終日が近くなってから確保しても、間に合いそうです。

【注意事項】
上記は、過去の傾向と同一に変化すると仮定した場合の、確保時期となります。

一般信用在庫の需給バランスが大きく変化した場合など、現実にはこの通りにならないことも当然あります。

本予測については、前提について十分理解の上、あくまで参考情報としてご活用ください。
クロス時期の最終判断は、ご自身の責任で行ってください。
(当方では一切の責任を負いかねます)

制度信用取引を使う場合

逆日歩のリスク: high(高い)

ここ数年は大きな逆日歩がたびたび、発生しています。

一般信用取引が容易な銘柄です。逆日歩のリスクが高いので、あえて制度信用を使うことは、避けたほうが無難でしょう。

 逆日歩(円)
18年3月末60
18年9月末585
19年3月末0
19年9月末310
20年3月末600
20年9月末55
21年3月末50
21年9月末570
※逆日歩は100株あたり、日数あたりの値

どんな会社?

ティーガイアの3つの事業

引用:ティーガイアホームページ

最後に、ティーガイアがどんな会社か紹介したいと思います。

ティーガイアは国内最大手の携帯電話販売代理店です。
住友商事のグループ会社となっています。

モバイル事業、ソリューション事業、決済サービス事業の3つを主軸にしています。

株主優待でおなじみのクオカード。
発行元の株式会社クオカードも、ティーガイアのグループ企業となっています。
株主優待愛好家にとって、実はとっても身近な企業です。

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