2220 亀田製菓の株主優待内容とクロス取引・確保時期

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亀田製菓の株主優待内容 9月優待

今回は 9月末日権利確定、2220 亀田製菓の株主優待について紹介します。

具体的には、優待内容やクロス取引の推奨度・難易度、一般信用の在庫状況などについて報告します。

【総評】
2220 亀田製菓
優待魅力度:C
クロス取引 魅力度:C
一般クロス難易度:easy
逆日歩リスク:middle

2220 亀田製菓の優待内容

優待内容
(100株)
権利確定日必要投資金額
(100株)
優待利回り
自社製品
1,000円相当
9月末日440,500円0.23%
※投資金額、利回りは執筆時点の数字となります。

優待魅力度:C

100株以上で1,000円相当の自社商品詰め合わせ(1,000株以上の場合は3,000円相当)がもらえます。

基本的には店頭でよく見かける商品の詰め合わせです。亀田の商品をいつも買うという方には魅力的な内容です。

21年9月の詰め合わせ内容(1,000円相当)

100株の場合の優待内容

21年9月の優待内容(100株)

・柿の種6袋詰(しょうゆ・わさび)
・手塩屋
・ぽたぽた焼
・ハッピーターン(減塩タイプ)
・無限エビ
・通のえだ豆
合計7点

クロス取引について

クロス取引 魅力度C

優待利回りは0.23%とあまり高くありません。

株価も投資金額も50万弱とそこそこします。資金に余裕があるとき向けといったところでしょうか。

権利付き最終日近くでも比較的入手しやすい銘柄となっています。

一般信用取引を使う場合

在庫入手easy(入手しやすい)

過去の在庫状況

※筆者確認時点でのデータとなります

上記はSMBC日興証券での一般信用在庫の推移となります。

21年9月の場合、権利付き最終日直前でも在庫がある状態でした。

確保時期の目安

21年9月と同一の傾向とすると、最終日が近くなってから確保しても、間に合いそうです。

【注意事項】
上記は、過去の傾向と同一に変化すると仮定した場合の、確保時期となります。

一般信用在庫の需給バランスが大きく変化した場合など、現実にはこの通りにならないことも当然あります。

本予測については、前提について十分理解の上、あくまで参考情報としてご活用ください。
クロス時期の最終判断は、ご自身の責任で行ってください。
(当方では一切の責任を負いかねます)

制度信用取引を使う場合

逆日歩のリスク: middle(普通)

ときおり3桁の逆日歩を生じています。

あるていど一般信用在庫の入手が容易なので、制度信用を使うことは避けたほうが安全でしょう。

逆日歩(円)
14年9月末180
15年9月末0
16年9月末225
17年9月末0
18年9月末165
19年9月末20
20年9月末55
21年9月末20
※逆日歩は100株あたり、日数あたりの値

どんな会社?

亀田製菓のブランドラインナップ

引用:亀田製菓公式ホームページ

最後に、亀田製菓がどんな会社か紹介したいと思います。

といっても皆さんご存知の通り、「柿の種」などの米菓で有名な製菓会社です。

2030年を目処に「あられ、おせんべいの製菓業」から「Better For Youの食品業」へと進化することを目指して事業展開を進めています。

具体的には、アレルゲンフリー商品の拡充、プラントベースドフード(PBF)への取り組みを強化しています。PBFとは植物由来の原材料から肉・魚に近い風味になるように作られた食品。いわゆる「代替肉」の一種といえます。

先を見据えて、一歩先に進もうという企業姿勢がうかがえます。

 

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